ダイヤモンドは永遠の輝き・・・

ダイヤモンドの魅力
12 17th, 2008

けっきょくは永遠の輝きのダイヤモンドは返却しないこととなりました。
それまでの間いろいろと二人の間で話し合いがあったのですが、ある事がきっかけで愛が復活という感じとなりました。
そのきっかけというのが、『妊娠』

最近は、できちゃった結婚なんてことは当然というか、全然驚かれない時代になりましたよね!
というか「Wおめでた」なんて言われるくらいだし!
現在、妊娠2か月。
本当に妊娠初期の段階で、安静にしていなきゃいけないんですけどね・・・・。
でも、妊娠をきっかけに永遠のパートナーとなる人といろいろと将来のことについて話し合うことが多くなりました。
子供がうまれたら、やっぱり中学受験をさせるのか?っていうことや、論理エンジンの教材をさせた方が子供のためになるとか、家庭教師をつけた方がいいのじゃないか?なんて先の話までするようになっちゃって・・・
ダイヤモンドの話どころじゃなくなりましたよ!
彼なんて中学受験で国語の点数が悪かったそうで失敗した経験があったそうです。

子供は男か女かまだわからないけれど、男の子なら中学受験をして中高一貫の学校に通ってくれたらいいのになぁ~なんて考えちゃいます。
女の子の場合は、特別勉強ができなくてもいいけれど、ある程度勉強できる方が将来的に有利なのでは?なんて自分の実体験から思うのですが・・・。
どちらにせよ、まだまだ先の話なんですが・・・・
でも、もし女の子が生まれたら将来大きくなった時に、彼から貰ったダイヤモンドを渡そうと思います。



永遠の輝きの返却

Author: ダイヤ
11 10th, 2008

永遠の輝きを頂いてから早数か月。
結婚という二文字に向けて動き出したのはいいのですが、結婚式の準備ってほとんど男の人って無関心ですよね?!
披露宴のBGMにしても、テーブルクロスにしても、お花にしても・・・
すべて女性が指導権を握るというか・・・・
とくにウエディングドレスなんて男性は無関心。
「当日に見れればいいよ」
だなんて言うんですよ?!
何だか、独りで頑張ってるみたい・・・しかも、私だけがやたらと結婚したがっているような感じに思えて、最近では結婚することを辞めようかな?
なんて考えてしまっています。
これって、マリッジブルーなんでしょうか?!
だから、ダイヤモンドの指輪も付ける気にならず・・・
結婚指輪を見に二人で出掛けても、彼は「どれでもいい」の一言で・・・
何だかこの結婚自体がどうでもいいような感じ・・・。

結局、結婚指輪はその日には決めず・・・
その日の別れ際に永遠の輝きの婚約指輪を丁重に返却することにしました。
「私との結婚がどうでもいいなら、結婚しないほうがいいよ」
その言葉に驚いた彼は、
「結婚式は女性が主役だから、自分の意見を言わない方がいいのかと思った・・・」
う~ん。
どうやら二人の考えが違っていたようです。
これからは結婚について個別指導していかなくてはいけないですかね?!
結婚に向けての男性の心構えを教えてくれる塾のようなものがあればベストなんですが・・・・
(ちなみに私の中学受験の時に通っていた塾は筑駒です)

なんとか二人の気持ちのズレというか、思い違いは修正することができ・・・
これからは彼の意見も交えつつ結婚の準備を二人で頑張っていこうと思います!



眼力をつけたい

Author: ダイヤ
09 25th, 2008

ダイヤのリングを身に付けて出かけることが多いこの頃、もらっていながらも、ついつい他のリングが気になってしまいます。
先日は、某宝石店が閉店セールと言って30~70%offになっていました。
この割引の幅の広さに喧嘩は一体いくらなのだろうかと裏読みしたりもしましたが、やはり美しいですね。

でも、私がキレイ~と思う宝石はたいてい低価格。
これはあまり好きじゃないな~と思うものの方が高額なことが多いです。
まあ、『欲しい!!』と思ったものがあまりに高額でそのあまりの価格に めまいや吐き気を覚えなくても良いからよしとしときましょうか。
でもやっぱり、高価なモノの価値が分かる眼力が欲しいです。



ダイヤモンドの始まり

Author: ダイヤ
08 26th, 2008

ダイヤモンドが、婚約指輪(エンゲージリング)として贈られるようになったのはいつごろかご存じですか?
それは、15世紀中頃のことでオーストリアのマクシミリアン大公がブルゴーニュのマリーという女性にダイヤモンドのついたリングを贈ったのが婚約指輪としての始まりといわれいます。
「不屈の力」と「永遠」こそダイヤモンドが象徴するもので、結婚の理想を表現しているといえます。

このダイヤモンドをもらってからというもの、結婚式の準備に向けて毎日忙しい日々を送っているのですが、なかなか仕事が思うようにはかどりません。
先日も給与計算で失敗してしまい・・・、それに修正申告もしなくちゃいけなくなって・・・。困ったものです。
おすすめサイト→修正申告とは何か?



07 23rd, 2008

地球上で最も硬度の高いダイヤモンド。
きれいな宝石として宝飾面だけではなく、工業の面でも活躍する石ですね。
ダイヤは切る、削る、磨くといった非鉄系材料の生産工程で優れた性能を発揮します。
では地上で最も硬いこの石を加工する手段は?
答えはやはりダイヤで削ったり切ったりします。

ダイヤモンドは、古くから“永遠の記憶”と“愛の象徴”と考えられてきました。 アルゴダンザは、そのダイヤモンドの中に最愛の方々の記憶を留め、愛する人を失った心の痛手を癒すお手伝いをしたいと思っています。

最近では亡くなった方のお骨からダイヤを作り出して一生の形見というよりは、常に身近に感じることができますよね。
どんどん進化するダイヤ。その輝きは永遠ですね。。
形あるその光だけでなく、思い出などもぎゅっとつまっていますね。

オススメサイト→学資保険の選び方



永遠の輝き・・・

Author: ダイヤ
06 30th, 2008

永遠の輝きって品物を頂きましたよ(*^_^*)
私にもとうとう春が来ました♪ いまから春本番です!!
給料の3ヶ月分かと思いきや・・・3.5ヶ月分だそうで・・・チョット微妙ですが・・。
どこで買ったの?と聞くと、『インターネット』といわれ、ちょっと引きました(@_@;)
1人でお店に行き照れながら買っている姿を想像したのに・・・『インターネットで検索してたときにPPC広告とかキーワード広告に目がいって、
参考にするだけのつもりが、結局買っちゃった・・・』とのこと(-_-;)
変ないいわけですが・・・。まぁこの先一生幸せにしてもらうことで許してしまいました・・・^m^



給料の3ヶ月分

Author: ダイヤ
03 4th, 2008

「婚約リングはダイヤモンド」が、今では常識でしょうか。
この習慣は20世紀初めのアメリカから始まったそう。
南北戦争が終わってアメリカの経済力が次第に高まってくるにつれて、ダイヤモンドを中央にセットした婚約指輪が新興ブルジョアら金持ちたちのあいだで流行しはじめたのです。

一般市民の間でダイヤモンドの婚約指輪が流行し始めたのは、第二次世界大戦後、アメリカの経済力が世界一を誇るようになってからのこと。
その後、流行はヨーロッパに広まり、日本では1970年代以降、急速に広まった。

その陰の演出家が デ・ビアス社
デ・ビアスはダイヤモンドの生産と販売を独占体制を維持しながら、常にダイヤモンドの需要を掘り起こさなければなりません。そこで、世界中に婚約指輪のマーケットを生み出す戦略を考え出しあmした。
“Diamond is forever. (ダイヤモンドは永遠の輝き)” のキャッチフレーズは、まさにこの時に生まれたもの。

アメリカでは1950年代、ダイヤモンドの婚約指輪は “Two Months Salaries” つまり、給料の2ヶ月分として宣伝されていた。
日本では「給料の3ヶ月分」として1970年代からキャンペーンが全国展開されましたね。「3ヶ月分」は当時の日本の所得水準から割り出された宣伝文句。

あなたは何ヶ月分のダイヤモンドを選びますか?



グレーダー

Author: ダイヤ
03 2nd, 2008

4Cを判断するのが、鑑定の資格を持つグレーダーと呼ばれる人。
GIA、FGA、CGJなどの機関が認めた、いわゆる宝石鑑定士のこと。
日本には、国家試験がありません。
GIAはアメリカ合衆国、FGAはイギリス、CGJは日本の機関。
最近は、一般にもGIAやFGAが知られてきました。
4Cの基準を作ったのはGIAです。

機械、器具は使いますが、最終的に判断するのはグレーダーの目。
ですから、体調によって判断がズレることもある。
それを防ぐために、ダブルチェックといって2人のグレーダーがそれぞれ判断して、両方の判断をあわせるのです。
鑑定書の下のほうに、グレーダーのサインがあるはず。
2人のサインがあれば、ダブルチェックされた証明になります。

ただし、あまり鑑定結果に頼りすぎる買い方は、私は好きではありません。
あくまで、判断基準で、購入する際の目安だと考えたほうがいいと思っています。

綺麗だから・・・
気に入ったから・・・・

それが、宝石を手にする、本来の基準だと思っています。



03 1st, 2008

人類が知る最も硬い物質がダイヤモンド。
指輪等通常の使用では傷はつきません!

私は仕事柄、ダイヤモンドの指輪をよく見る機会がありますが、今まで後で付いたようなスクラッチは見たことはないです。
またアルコール、ガソリン、アンモニア、シンナーなどの身の回りの薬品にも変質しないので安心して使用できます。

ただ、金属のハンマーでたたくなど強い衝撃を与えた場合、割れることはあります。
これは硬度とは異なる靭性の問題ですが、これも宝石の中では極めて強い方ですから、
普通の使用では心配ありません。

しかしダイヤモンドは高い温度では燃えて白く変質しますので、火事などには注意が必要ですね。



ダイヤモンドの品質

Author: ダイヤ
02 28th, 2008

4Cを全て高い基準で満たすダイヤモンドが価値がある宝石として認められます。
どれか一つだけが良いから、価値があるとはならないのが普通。
もっとも、その一つが飛びぬけて高い場合、例えば信じられないほど大きいとか、抜群の透明度を有するなどであれば、希少価値を認められる場合も。。。。。

ダイヤモンドの産出量は意外と多い。
その中から、めったにでない良いものだけが宝石として流通します。
今まで紹介した4Cの基準は国際基準。
鑑定書を発行する団体・機関はたくさんあり、日本はもう一つのGIA基準を使用することが多いです。